塩と胡椒のみでアッサリといただく『骨付き豚ロースのロースト』



『骨付き豚ロースのロースト』です。

 味付けは塩と胡椒のみでアッサリといただきました。

ローストして柔らかくネットリとしたニンニクと一緒に豚肉を食べると、甘くて香ばしい風味が付け加えられて、更に美味しくなります。

白ワインと、とても合う料理です!


それにしても肉に骨が付いているだけで、ビジュアル的にも見栄えが良くなりますし、なんだかワクワク感がありますよね。

骨の存在があるだけで、数倍以上は美味しく感じます!

骨の周りに付いてある、焼け焦げた肉をカリカリと食べると、程良い苦みと旨味があって、とても美味しいんですよね。



  1. 豚肉は、塩胡椒で下味を付けます。 

  2. 豚のロース肉 1000g ブロック
  3. ジャガイモは皮を剥いて、一口大程度に切ります。 

  4. ニンニクは皮を付けたまま、1片ずつに分けておきます。 

  5. 皮付きニンニクとジャガイモにオイルを回しかけ、ローズマリーと一緒にオーブンでローストします。 

  6. ローズマリー 50g スパイス ハーブ rosemary 迷迭香 マンネンロウ ろーずまりー
  7. ジャガイモに良い感じの焦げ目が付いてきたら取り出します。 

  8. オイルを熱したフライパンで、塩胡椒をした豚肉を両面に焼き色が付くまで焼き、その後にタイムとローズマリーと一緒にオーブンでローストして出来上がりです。(180度で15~20分程度)

  9. タイム 50g スパイス ハーブ thyme タチジャコウソウ コモンタイム たいむ



そういえば、骨付きの豚肉というと『スペアリブ』がありますよね。

骨付きのばら肉(アバラ骨の下側の脂身の多いお腹側)なのですが、ジューシーでシッカリとした肉質の味わいで美味しいですよね。

アメリカでは休日等に開催するバーベキューでスペアリブをガンガン焼いてモリモリと食べているイメージがあると思います。

でも実際は余り食べる事は無いそうです。

アメリカではスペアリブよりも、より好んで食べる部位があって、それは『バックリブ』なのだそうです。

バックリブは骨付きのロース肉(アバラ骨の上側の脂身の少ない背中側)で、赤身の部分の味わいに旨味があり柔らかな肉質が特徴です。

これがアメリカ人の大好物。

バックリブは、ちょっと前までは日本のスーパー等では見かけなかったのですが、最近ではチラホラと見かけるようにもなってきました。

もし肉売り場でバックリブを見かけたら、ぜひお試しください!

スペアリブとはまた違った味わいが楽しめると思います。

スペアリブとバックリブの両方を買って、味比べをしてみるのも良いかもしれませんね!

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