木の芽と白魚の爽やかさと潮の香りを楽しめる『白魚のスパゲッティ』



『白魚のスパゲッティ』です。

白魚が旬ですよね。 白魚は白身でクセが無いのですが、よく噛んでいると旨みがタップリとにじみ出てくる美味な魚ですよね。


白魚のスパゲッティは、白魚に木の芽を使い、京都のちりめん山椒をイメージして作りました。

シンプルですが、潮の香りを楽しめるパスタ料理ですね。



ちなみに白魚(シラウオ)という名前は、生きている時は透き通っているのですが、死後時間の経過と共にドンドンと白くなっていきます。

その白い様子からこの名前が付けられたそうです。



  1. フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、赤唐辛子を入れ弱火で炒めます。 

  2. ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル 500ml
  3. 香りが立ち上がってきたら、白魚を加えて軽く火を通します。 

  4. お刺身白魚500g (1パック 500g)
  5. 茹で上げたパスタを加えて、みじん切りにした木の芽を加えて、塩で味をととのえ、EX・ヴァージン・オリーブオイルを回しかけます。 

  6. 木の芽(きのめ) 山椒の葉 国産 1パック
  7. パスタを皿に盛りつけ、揚げニンニクを散らして出来上がりです。

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