張大千の大好物だった四川料理『大千鶏』



『大千鶏』です。

大千とは、近代に活躍した中国の書画家『張大千』のことです。

彼は食通でもあり、この料理が大好物であったことから、この名が付いたと言われています。

彼の生まれは四川省内江。

『大千鶏』は四川料理であるので、ピリ辛な味わいに仕上がっています。


ちなみに、この料理を考案したのはどこの誰なのかは、全く分かっていないそうです。


この料理に合うのはやはり、四川省産の白酒でしょうね。

銘柄は、四川省宜賓市産の白酒『五粮液』がオススメ。

一口飲むと、とても香しい風味が口の中に広がり、やわらかでスッキリとした甘美な飲み心地。

でもアルコール度数はかなり高いので、直ぐに酔っ払ってしまいます!

白酒の中で、一番大好きなお酒です。

土地・水・気候・・・同じ環境と同じ場所で生まれ育った料理とお酒を合わせると相性が抜群なんですよね。



  1. 鶏もも肉は、一口大の大きさに切り、塩、紹興酒、溶き卵、胡椒、片栗粉で下味を付けます。

  2. ユウキ 料理用紹興酒 120ml
  3. 中華鍋に油をタップリと入れて熱し、鶏肉をカラリと揚げます。 

  4. [冷蔵] 宮崎県産森林どりもも肉切り身(鍋、唐揚げ用)200g(真空パック)
  5. 乱切りにしたセロリ、花切りにした椎茸、2センチ角に切ったピーマンを油通しします。

  6. 中華鍋に油をひいて熱し、朝天辣椒または赤唐辛子、花椒を入れて弱火で炒めて香りを出します。(炒めた後の唐辛子と花椒は全て取り出します。) 

  7. 四川唐辛子(朝天辣椒)本場四川の唐辛子50g入り
  8. 豆板醤を加えて弱火で炒め、1センチ角のサイコロ状に切った葱、薄切りにした生姜、鶏肉、それぞれの野菜を入れます。 

  9. ユウキ 四川豆板醤 500g
  10. 続いて、砂糖、酒醸または甘酒、紹興酒、醤油、酢、鶏ガラスープ、胡椒、すり下ろした生姜、水溶き片栗粉を回し入れて炒め合わせます。 

  11. ヒガシマル醤油 酒醸 900g
  12. 最後に辣油を垂らして出来上がりです。

  13. ユウキ 激辛辣油 55g

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