フルーティーで渋味が少なくソフトな口あたりの『キュヴェ・プレステージ』



本日のワインはフランス産『キュヴェ・プレステージ(赤)』です。

800円程度で購入しました。


説明によると『ストン・シャルパンティエはボルドー最大のネゴシアンの一つであるCVBG社が有するブランドで、ワインはいずれも安定した高品質を誇り、世界中から高い評価を受けています。「キュヴェ・プレステージ」は同社の手による親しみやすいテーブルワインです。フルーティーで渋味が少なくソフトな口あたりです。バランスよく飲みやすいタイプに仕上がっています。』だそうです。


このワインに合う料理は『赤身の刺身』だそうです。

それだけ苦み・渋みの少ないライトな飲み口なのですが、やはり日本酒よりも腰と酸味が格段に強いので、赤身の中でも味わいの強い大トロの刺身と合わせたとしても、食べて飲んだ後のトロ独特の旨味のある余韻は全て洗い流されてしまうと思います。

このワインと赤身とを合わせるのでしたら、マグロの頬肉をガーリックバターでソテーした料理がとても合うのではないかと、このワインを飲みながら思ってしまいました。

ガストン キュヴェ・プレステージ 赤 750ml [フランス/赤ワイン/辛口/ライトボディ/1本]ガストン キュヴェ・プレステージ 赤 750ml [フランス/赤ワイン/辛口/ライトボディ/1本]


国分
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