ごま入りの濃厚なソースが、しっとりと茹で上げた鶏もも肉の旨味と風味を引き立てる『棒棒鶏』



『棒棒鶏』です。

四川料理ですね。 ごま入りの濃厚なソースが、しっとりと茹で上げた鶏もも肉の旨味と風味を引き立てます。


『棒棒』とは『ぶっ叩く』という意味で、元々焼いた鶏肉を叩いて柔らかくしていたことからこの名前が付いたと言われています。

オリジナルの棒棒鶏は四川料理らしく唐辛子の辛味を利かせた料理なのですが、日本のものは全く辛くないですよね。

これは陳建民さんが日本人向けに辛くないレシピを考案し、それが広まったんですね。


また、本場の棒棒鶏は、日本のようにキュウリやトマト等の添え物は無く、鶏肉のみで提供される場合が多いです。



  1. クラゲは戻して水を切ります。 

  2. ユウキ くらげ 70g
  3. 鶏骨付きもも肉は、長ネギの青い部分、一片のショウガと共に熱湯で30分程度茹でます。 

  4. 国産鶏肉 水郷どり 骨付き もも肉 1本 (350g-400g) 新鮮 朝引き 産地直送 千葉県産 鶏肉 鳥肉
  5. 茹で上がったら、直ぐに氷水に入れて冷やします。(ゆで汁も冷やして取っておきます。) 

  6. 鶏の骨を抜いた鶏もも肉をバットに並べ、漬け汁(茹で汁、塩、紹興酒を混ぜ合わせたもの。)を肉がかぶるくらいまで注ぎます。 

  7. ユウキ 料理用紹興酒 120ml
  8. バットを冷蔵庫に入れて鶏もも肉の身を冷やして締め、 十分に冷えたらバットから取り出して細切りにします。 

  9. キュウリを千切りにします。 

  10. トマトを半月切りにします。 

  11. 器に鶏もも肉、クラゲ、キュウリ、トマトを盛り、ソース(砂糖、酢、すり下ろしたショウガ、醤油、芝麻醤、ラー油、ごま油、みじん切りにした長ネギを混ぜ合わせたもの。)をかけて出来上がりです。

  12. ユウキ食品 芝麻醤 200g

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